Color For Life & Works
色彩×行動デザイン

色が変われば雰囲気が変わります。私たちは生まれたときから色彩に触れ、いつもその影響を受けながら生活をしています。

カジュアルな色味を見れば肩肘張らない楽しい会話が多くなり、エレガントな色味の空間に入れば声のボリュームが下がり、ワイワイというた雰囲気が静まります。
体調が悪いときに緑色に触れると回復しやすく、回復基調になったあと赤色に触れると体を動かしたくなります。
イライラしているときに水色などのクールな色に接すれば、心が穏やかになっていきます。

私たちは無意識のうちに色彩の影響を受けていますが、色彩は意識すればするほど、その心理的・身体的効果が強くなります。
衣・食・住、そして人の手によって作られたものも自然のものも、ビジネスでも日常生活でも、常に色彩は私たちの目の前にあり私たちに影響を与えています。
身の回りの色彩を意識するとともに、色彩を効果的に「使う」ことによって、私たちの心模様が変わり、姿勢が変わり、表現が変わります。

色は生命の源にもなっている光そのものです。どのような光(=色)に接するかで行動が変わります。色はコミュニケーションと深くかかわっています。
相手への印象は、見た目55%、話し方38%、話す内容7%と言われています。
色彩を意識的に扱うことで、自分自身の、そして周りの人への印象・感情をコントロールし、適切なコミュニケーションとることができます。
カラーオンでは色を使用するポイントは「TPO+人感」と考えています。TPOに合わせて使用するしながらも、その場にいる一人ひとりの経験や文化的背景によって色から受ける影響は異なるためです。

そういった点を意識しながら色彩を取り入れながら、ポジティブな感情を豊かに前向きな人生を送れるよう、皆さんをサポートさせていただいています。

コピーライティング

色彩が行動心理に与える影響について、様々な角度から解説を行っています。

電子書籍

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