色 彩 心 理
color psychology
色は心(脳)と深い関係にある。色を見れば心は動き、心が動く時、私たちはある色を選ぶ。

 
It's called "RED"
 red(赤)には愛、パワー、情熱、刺激、祝福といったイメージがあります。また怒り、危険、イライラ、殺意といったネガティブなイメージもあります。

<redが気になる時の状態>
・負けたくない
・行動的にリーダーシップを発揮
・ワクワクするようなドラマチックな話が多い
・無理めを狙って落とすのが快感
・若さをアピール
・根深い怒り
・慎重さに欠ける
・相手に考える時間を与えない
・トップ営業マンになりたい
・上司や創業者に畏敬の念があり、上下関係がしっかりしていると働きやすい
It's called "ORANGE"
 orange(橙)には温かさ、陽気、フレッシュ、社交的、ファミリア、寛容といったイメージがあります。怠惰、鈍感、チープといったネガティブなイメージもあります。

<orangeが気になる時の状態>
・人間関係に積極的
・案が次々と出る
・ショックを吸収している
・表情豊か
・人を引き寄せる明るさ
・情にもろい
・自分の意見に固執
・おせっかい
・活動が落ち着かない
・ほめて輝く
・臨機応変の対応
It's called "YELLOW"
 yellow(黄)には活動的、愉快、ハッピー、幸せ、理性的、好奇心といったイメージがあります。臆病、僻み、ごまかし、注意といったネガティブなイメージもあります。

<yellowが気になる時の状態>
・融通が利く
・はっきりモノが言える
・マイペース
・無邪気
・みんなから好かれている愛されキャラ
・ムードメーカー
・人に対する偏見がない
・軽すぎる
・知ったかぶり
・八方美人
・「一緒にいると元気になれるね」が褒め言葉
It's called "GREEN"
 green(緑)には自然、平和、忠誠、安全、疲れない、清新な愛、気遣いといったイメージがあります。怖い、毒、カビ、頑固といったネガティブなイメージもあります。

<greenが気になる時の状態>
・ウソをつけない
・ドキドキよりも安心
・自分のペースを確保
・人の気持ちに敏感
・問題の両面性を認識
・友達から恋愛に発展
・豊かな発想力
・何を考えているのかわからない
・考え込みすぎできゃかん的判断力低下
・深堀タイプ
・物事を真面目に重く受け止めがち
It's called "BLUE"
 blue(青)には爽やか、忠実、論理的、心安らぐ広大無辺さ、清潔、といったイメージがあります。憂鬱、抑圧、ストイック、世間体といったネガティブなイメージもあります。

<blueが気になる時の状態>
・野心的+思いやり
・他人の気持ちに鈍感
・社会的なルールや常識を重視
・教育に熱心
・起こりうる事態をすべて予測したい
・冷淡でよそよそしい
・物静かでコツコツ派
・柔軟性に欠ける
・トキメキよりも結婚生活
・誠実第一
・その道の達人
It's called "PURPLE"
 purple(紫)には気品、ロマンス、神秘、神聖、エキゾチックといったイメージがあります。不安、気取り、うぬぼれ、独裁といったネガティブなイメージもあります。

<purpleが気になる時の状態>
・落ち着いた穏やかな熟考
・思慮深く内省的
・精神世界にとても興味がある
・協調性がない
・「個性的だね!」と言ってほしい
・感覚で生きる成熟した人
・無理して頑張りがち
・感情を表に出さない
・枠を超えたい願望
・効率の良さは皆無
・繊細で気配り上手
It's called "WHITE"
 white(城)には純粋、無垢、正統性、積極的、理想主義といったイメージがあります。固い、無機質、情熱に欠けるといったネガティブなイメージもあります。

<whiteが気になる時の状態>
・スタンドアロン
・曲がったことが嫌い
・責任のある役に付く
・何事にも負けない自信がある
・取り繕う人が苦手
It's called "BLACK"
 black(黒)には強い、安心、洗練、フォーマル、完璧主義といったイメージがあります。陰気、威圧、不幸、固いといったネガティブなイメージもあります。

<blackが気になる時の状態>
・黒子に徹することができる
・押し通す強さを求めている
・自分のスタイルを完璧に持っている
・絶対に譲らない
・人の意見を聞かない
・未知のものへの恐怖感
・礼儀作法や外見など表面的な事にはあまりこだわらない ・自分に終始し、人との関わりまで気力が向かない